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地震占星術 用語集

ホロスコープ、天体、十二星座

「ホロスコープ(horoscope)」とは、任意の時間と場所(地球のなか)から見た 天体と十二星座の配置図のことを指します。
「天体」とは、太陽や月と 太陽系の惑星(水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星)を指します。
「十二星座」とは星座占いでも有名ですが、おひつじ座、おうし座、ふたご座、かに座、 しし座、おとめ座、てんびん座、さそり座、いて座、やぎ座、みずがめ座、 うお座を指します。

ホロスコープの描画例
例えば、2011年3月11日14時46分における 東日本大震災の震源地付近のホロスコープは下図のようになります。


天体の「強弱」

天体は任意の時間をかけて十二星座を一周します。
この中で、天体には自分の所属する十二星座が決まっています。
これを「支配星(ルーラー)」と呼びます。

例えば、火星の支配星はおひつじ座です。
おひつじ座に火星がある場合は、その意味が強調されます。
また、支配星の他に天体の意味合いが強化される場合は「高揚」、
天体の意味合いが弱化する場合は「害」「衰退」と呼びます。

十二星座 支配星 高揚 衰退
おひつじ座 火星 太陽 金星 土星
おうし座 金星 火星・冥王星 天王星
ふたご座 水星   木星  
かに座 木星 土星 火星
しし座 太陽 冥王星 土星・天王星 海王星
おとめ座 水星 水星 木星・海王星 金星
てんびん座 金星 土星 火星 太陽
さそり座 火星・冥王星 天王星 金星
いて座 木星 水星  
やぎ座 土星 火星 木星
みずがめ座 土星・天王星 海王星 太陽 冥王星
うお座 木星・海王星 金星 水星 水星

アスペクト・グループアスペクト

ホロスコープにおいて、天体が別の天体と特定の角度を形成することがあります。
この角度のことを「アスペクト」と呼びます。
また、アスペクトを組み合わせた「グループアスペクト」というものもあります。
ここでは、地震予知に関係するアスペクトについてご紹介します。

角度名称例図
0度コンジャクション
90度スクエア
180度オポジション
180度-120度-60度調停
180度-90度-90度Tスクエア
60度-150度-150度ヨッド
90度-90度-90度-90度グランドクロス

サインチェンジ

天体のサイン(十二星座)が変わることを指します。
例えば、太陽がさそり座からいて座に変わることを「サインチェンジ」と呼びます。

順行・逆行

天体はホロスコープ上をある一定の方向に動いています。
このことを「順行」と呼びます。

しかし、天体はある時期によりその反対方向に動くことがあります。
これを「逆行」と呼び区別しています。
これは、天体は地球を中心に周回するのではなく(地動説)、
太陽を中心に周回するためで、地球から見ると反対の方向に動いているように 見えるからです。

ホロスコープにおいて、天体が順行から逆行に変化するタイミング、
および逆行から再び順行に変化するタイミング、
これらのタイミングで発生する地震もあります。

ミューチュアル・リセプション

二つの天体がそれぞれの支配星を交換しあっている形のことを指します。
お互いの問題点をカバーしあい吉方に動かします。
また、支配星だけではなく、害・衰退の場合も交換しあうことがあります。
この場合、お互いの問題点を悪化させます。
特に、同一度数になった場合、より強固な意味を持ち凶方に動かします。

涙の度数・安定の度数

天体が29度から30度になった場合、「涙の度数」と呼ばれ、悲劇を経験します。
また、14度から15度になった場合、「安定の度数」と呼ばれ、天体の意味を安定的に出すと言われています。
なお、凶星が14度から15度になった場合は、このばかりではありません。
ほか、17度〜19度「災害の度数」存在している天体に関しての災害を表します。
これらの度数はサイン(星座)に関係なく発揮されます。

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